何から謝れば良いのかわからないくらいやってはいけない事をしました。
・本がようやく書き終わったのは当日朝の5時半でした。時間的余裕のお陰でHPの更新もできない。ついでに奥付のおまけもない。
・友人後輩に手伝わせつつレーザープリンタで刷っていたところ、
「これ、1枚5秒ぐらいかかってるけど、32P100部刷るとなると単純計算で4時間かかるよね」という指摘に
「ハハッ ハッ… 計算ミスに決まってる」と乾いた笑いをする。
・設定をいじって何とか一枚2秒印刷のモードに。それでも、原稿の最終調整などを並行して印刷していたために刷り上がったのは
8:20。そして予定より少ない。
・間に合わないから印刷した分の紙を袋に詰めて家を飛び出す。
・
駅前で紙をぶちまける。帰りたくなる。
・会場入りは9時過ぎ。サークル入場出来ないかと思いきや、遅刻組のサークル列というものに並ぶ事ができた。待ち時間の間にぶちまけて順序がばらけているのを直す。
・10時過ぎ、会場後ようやく前方不注意のスペースへ。
・一通り準備の後、 後ろで友人達がコピー本を作りながら売る。何故かストックができない。
・新刊は、クオリティの問題はともかく作りながら売っていたのでタイミングで買えた方と買えなかった方で別れてしまったこと、そしてそもそも部数が少なくて昼前には完売してしまった事
コピー誌制作作業でご迷惑をおかけした回りのサークル様、新刊を楽しみにしていて下さった方々、
本当に申し訳ありませんでした。
そして、こんな畜生みたいなサークルの畜生な漫画を買って下さった方、本当にありがとうございます。
コピー本も急ピッチのクオリティになってしまったけど、本来はオフセ新刊もしっかり用意したかった。そもそもの問題点はそこだ。
駅前で紙をぶちまけていった辺りで「俺なんて80回ぐらい死んでしまえ」と思ったものですが…
印刷作業を手伝って下さった友人後輩の方々、そして何より当方の漫画を楽しみにして下さっていた方々に、
期待を裏切らぬよう作品をお届けできるように、今後精進に励みたいと思っています。
もう少し頑張らせて下さい。お願いします。
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サークル巡りは勿論できませんでしたが、何だかんだで充実したお祭りでした。
良かった事。
やっぱりこんなサークルの本でも買ってくれる方がいるんだなあ、と感動。
特に外国人と思しき方が流暢な日本語で本を一部ずつ買っていただいた事に嬉しくなりました。
祖国の皆さんにも是非、勧めてあげて下さい(←松本人志の声で
残念だった事。
当サークルの販売面で満足な出来とはとても癒えなかった点は勿論ですが、今回、私が絵を志す直接のきっかけとなった我が恩師がサークル参加してらっしゃった事。挨拶にいきたかった。
ああそうそう、良かったことでもうひとつ。
妹ができて人生で初めておにいちゃんって呼ばれました。いやいや絵を描いていてよかった。