今日の更新はトーン貼りをすっかり失念していて少々遅れてしまいました。うぬ。
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「時間は一方向にしか流れない事」は私に様々な後悔を強いましたが、それでもどうにかこうにか今日も絵を描いています。
くろばです。
ぼやきはTwitterメインになったのでこちらの雑記はこんな風に時々になります。
さて、女の子メインの漫画やイラストを描いていると、やはり
「女の子らしさ」というものをどう表現するか、が絵師の課題となってきますよね。
男たる私とはやはり根本的な差がありますもので、
日々のすれ違いでの
視姦観察は余念を欠く事がないよう、気をつけてはいます。
知り合った女の子には特に、
「生理というものをいっぺん体験してみたいんですよ」などと言っています。
冗談です。((今までで2回しか言ってません。))
はい。
つい先ほどは、友人のブログにて
「女と男で薬指の長さが異なる」という記事を見つけ、
なるほどまだまだ分からない事が多いな、と認識させられたほど。
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で、今までの人生で最も女の子の絶対量が多かった場所としてはやはり小中高の学生時代でしたから、
当時の記憶を思い出しながら、「ああ、そういえばそういう事もあったなあ」と感慨にふけるのです。
母校まで遊びにいって
ちょっとエロ漫画に使うんで学生の写真撮らせて下さいなんて事はさすがに言えませんから、当然最近衰えすら感じるようになった私の記憶が頼りです。
時間は一方向にしか流れないのです。
だからこそ、悪い思い出はより苦しいものになるけれども、
良い思い出、良い光景はより磨かれ、私の制作の助けになってくれるものと、思っています。
例えばね、
女子トイレを清掃した時とか。
「プリーツスカートでイスに座る際にお尻の下にスカートを敷くために撫で下ろす行為」など。
かつての記憶が蘇ったりしては、
妙なフェティシズムを感じたりしているのです。
しているのです。